コマンドプロンプトでは、今自分が開いている場所を

[ドライブ名]:¥[フォルダ名]¥[フォルダ名]>
(¥という円記号が半角では上手く表示されないようなので、全角で表示しています。)

のような形で表示されていて、「>」の横にカーソルがありそこにコマンド(コマンドプロンプトへの命令)を入力して、Enterキーを押すと、コマンドが実行されます。コマンドは、「ヘルプとサポート」内の「コマンドラインリファレンス」によると、150以上ものコマンドがあるようで、色んな操作が出来るらしい。コマンドを使って出来る事には、フォーマットやら、削除やら、設定変更やらちょっと使うのが怖いコマンドもあるので、まず出来そうなものを探していくつか試してみました。

 たとえば、

dir

というコマンド。directory(ディレクトリ)という単語を略した名前のこのコマンド。この3文字だけ入力してEnterキーを押すと、今いる(表示されている)フォルダの中身を見ることができます。ファイルとそのフォルダの中にあるフォルダが表示されます。実行してみて分かったのですがフォルダの事をディレクトリと呼ぶようです。ネットで調べてみたら、ディレクトリとフォルダの意味のようです。

chdir [今いるディレクトリ(フォルダ)の中にあるディレクトリ名]

もしくは

cd [今いるディレクトリ(フォルダ)の中にあるディレクトリ名]

を書いてEnterキーを押すと、そのディレクトリに移動します。コマンドプロンプトに入力する時には大かっこ([ ])は外します。空白は1つ空いていれば十分です。コマンド名はChange directory(ディレクトリを変更する)という意味です。ひとつ上の階層のディレクトリに戻る時は

chdir .. (もしくはcd ..)

のようにスペースで空けてピリオド二つだけ打ち込んでからEnterキーを打つと、ひとつ上の階層(フォルダ)に戻ります。さらに、

chdir /d [ドライブ名:\]

と入力すれば、別のドライブに移動する事が出来ます。他にも様々なコマンドがあっていろんな操作がが出来るようですが、今回は自分がコマンドプロンプトに慣れることが目的なので、いずれもっと操作できるようになりたいと思います。

part.4へ続く)
2008.04.07 Mon l C TB(0) l top ▲

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